仙骨骨折の裏にある思いと益若さんの役割

 

 

こんにちはヒロです。

 

昨日ある所へ撮影の下見に行きました。

 

 

どのレンズが必要なのかを
知っておきたかったからです。

 

 

ところがです。

 

 

レンズは持って行っていたのですが、
肝心のカメラを忘れてきたことに
現場へ行って気づきました。

 

そういえば
カメラは重いから今日は置いておこう
と思って抜いておいたのでした。

 

自分の中にある幾つかの思惑が
ぶつかって起こした出来事でした。

 

 

まぁ、今回は下見でしたし、
他の用事のついでだったので
これで何か被害があったわけではありません。

 

 

相変わらずの抜けっぷりに
自分でも笑ってしまいました。

 

さて、
あなたは自分の嬉しかったことを
SNS に投稿して自慢話だと取られてしまったり
批判されてしまったことってありませんか?

 

 

ただ嬉しさを共有したかったのに……。

 

 

他の人にも一緒に喜んで欲しかったなぁ……。

 

 

他人の幸せを喜べないなんて悲しいことだ……。

 

みんな批判的にならずに
ポジティブでいればいいのに!

 

 

みんながポジティブに反応すれば
世界はもっといいところになる!

 

 

そんな風に思った事がきっとありますよね!

 

この思いはよく分かるのですが、
場合によっては大きな矛盾を作り出します。

 

 

「ポジティブになって批判をやめよう」
という考えは一見素敵ですが、
この考え自体が批判的になっていて、
結果としてネガティブな姿勢だということです。

 

 

批判するな!という批判をしている
ことに気づいていない。

 

 

これは
ポジティブとネガティブは
常に一対だという言葉の厄介な法則です。

 

ポジティブを主張すると、
必ずネガティブも作り出しています。

 

 

この法則を知らないでいると
ポジティブな現実を作ろうと頑張れば頑張るほど
ネガティブな現実を知らず知らずのうちに
作ってしまいう事になります。

 

 

自分の喜びが必ずしも、
他人の喜びではないのも同じ原理からです。

 

 

益若つばささんも法則のワナに
はまっていました。

 

 

しかしワナにはまってしまったからといって
ガッカリする必要はありません。

 

 

こういう一見ヤッカイなワナこそが
あなたに人生の目的を教えてくれるからです。

 

 

この人生が仕掛けてくる
トリックの謎解きをして目的が見つかると、
過去に起きてきたネガティブなことを
全て受け入れられるようになってきます。

 

 

頑張ってきて自分を認められて
誇らしく感じてきます。 

 

 

片意地を張り続ける必要がなくなるので
生きるのがとても楽になるんですね。

 

 

オヤジ談義のパート4では
益若つばささんを例に
どのような人生の目的が隠されているのかを
読み解いています。

 

 

あなたの人生の謎を解く参考に
してみてくださいね。 

 

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『骨盤骨折の裏にある思いと益若さんの役割
 第13回オヤジ談義:益若つばささんは
 なぜ仙骨を骨折したのか?』
(20分58秒)

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https://youtu.be/UyCpTlVm_IY
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