「無意識の構造を知れば、迷いは十分の一になる」

こんにちはヒロです。
映画『国宝』が大ヒットしていますよね。
先日、この映画について語り合う会を
行いました。
僕が『国宝』を観たのは6月下旬なので、
もう2ヶ月以上経っていましたが、
驚くほど細かいシーンまで覚えていました。
それほどインパクトが大きかったのでしょう。
参加者と感想を語り合うと、
同じ映画を観ても人によって受け止め方が
全く違うんですね。
人それぞれの人間観や人生観がにじみ出て
とても興味深い時間になりました。
ある方は主人公に自分の人生を重ね合わせ
「まだ形になっていないけれど、
何かが出てきそう」
と語っていました。
そして会の終わりには
「1つの結論が見えた」と言っていました。
映画はエンターテイメントとして
楽しめるだけでなく、短い時間で
他者の人生を追体験できる。
自分の人生の糧にして、
人格を深められる素晴らしいツールだと
改めて感じました。

一方で最近のニュースからも
僕は人間のあり方について
考えさせられました。
ジャニーズ問題や高校野球の暴力問題など
メディアが関係することです。
このことはオヤジ談義でも
しばしば話題にあげています。
対談の中で浮かび上がったのは、
「人は組織に長くいると、社会正義よりも
組織の利益を優先してしまう」
という構造でした。
もちろん組織に秩序や利益が必要
なのは間違いありません。
でもそれが強くなりすぎると
弱い立場の人が犠牲になる。
そして誰も声をあげられなくなる……。
これは芸能界だけでなく、会社や学校
地域社会でも起きていることです。
「仕方ない」と
自分に言い聞かせてしまうのは
人が無意識に組織の論理を
優先してしまうから。
でも大切なのは
その構造を知っておくことです。
無意識の構造を知れば
そこから抜け出すことも出来ます。
組織の論理に
飲み込まれそうになったときこそ
自分は何を大切にしたいのかも明確になり
判断に迷わなくなっていきます。
そして、自分を守りながら
自分らしい生き方を実現できるように
なるんです。
どうですか?
あなたも人の言いなりにならず、
自分らしい人生を生きたいと思いませんか?
人生に起きる出来事は
すべて自分を見直すチャンスです。
映画であれニュースであれ
受け取ったものをきっかけに
一歩を踏み出してみてください。
今回のテーマについては
オヤジ談義でも触れていますので
ぜひこちらからご覧ください。
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『人は組織に居続けると
正しさがわからなくなる』
(16分16秒)
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https://youtu.be/FzTvvzmecnI
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