私が変わると世界が変わるって本当?それとも世界が私を変えている?

こんにちはヒロです。
少し情報が遅れましたが、
ようやく石破首相が辞任を表明しましたね。
完全に遅きに失した感はありますが
とりあえず良かったです。
選挙3連敗で辞めないとか
ありえないですよね。
これも実は日本のあり方が反映されているんです!

「私が変われば、世界が変わる」
自己啓発の世界ではよく耳にする言葉です。
確かに、自分の見方や態度が変わることで
人間関係や日常の景色が変わって見えてきます。
これは大きな真実のひとつだと思います。
でも、一方で哲学には別の考え方があるんです。
「主体は構造がつくる」
つまり「私」という存在そのものが
社会や文化、家族関係といった
環境のなかで形作られている。
そうなると、
「世界が変われば、私が変わる」
という逆の言い方も成り立つわけです。
考えてみると
どちらか一方が正しいというよりも
「私」と「世界」は互いに映し合う
鏡のような関係にあるのかもしれません。
自分を変えるために世界を見直す。
世界の認識を変えることで、自分が変わっていく。
こうした往復運動のなかに
成長や癒しのヒントが隠れているのだ
と感じます。
このあたりを深めていくのが次回の研究会です。
少しでも「気になる」と思った方は
ぜひのぞいてみてください。
開催日時:9月21日(日)10:00〜
詳細・お申し込みはこちら
https://life-rest.com/lp/ws202509/


