《早割本日まで》前向きに頑張りすぎる人ほど、心の声を見失いやすい

 

 

 

こんにちはヒロです。

 

 

「前向きでいたい」
「弱音を吐きたくない」
「迷惑をかけたくないから頑張ろう」

 

 

そんなふうに思って生きてきた人は
自分では気づかないうちに
“本当の心の声” を置き去りにしがち です。

 

 

一見すると前向きで強い人は
自分の気持ちもちゃんと理解していて
人生も自分で決めて歩いているように
見えるかもしれません。

 

 

でも実は、
最も本音から遠ざかりやすいタイプ
でもあります。

 

 

「頼られたら断れない」

「つらくても顔に出さない」

「休んだら怠けているみたいで嫌だ」

 

 

こんな言葉が心の奥にある人は
「ポジティブであろうとすること」 が
知らないうちに 自分の本音を押しつぶす力
になってしまいます。

 

 

本当は休みたい。

 

 

本当は助けてほしい。

 

 

本当は「もう無理です」と言いたい。

 

 

そんな弱さや本音を認められず
前向きさの仮面でフタをしてしまうのです。

 

 

今回のワークショップで扱う
柔道家・山下泰裕氏の事故は
このテーマを考えるうえで象徴的な
出来事だと感じています。

 

 

事故のあと、山下氏は

「プレッシャーから解放されると思った」
「楽になれると思った」

と語っています。

 

 

表では強く、前向きに踏ん張ってきた人物。

 

 

しかし、その裏側には誰にも見せられなかった
「限界のサイン」 があったのでしょう。

 

 

前向きでまっすぐな人ほど、
自分で自分を追い詰めてしまう構造 がある。

 

 

そして、無意識が耐えきれなくなったとき、
心や身体は思いがけない形でストップをかけに来ます。

 

 

事故、体調不良、突然の選択ミス…
それらは “ネガティブ” ではなく、
心の奥からの 静かなSOS なのです。

 

 

前向きであることは悪いことではありません。

 

 

でも、前向きであろうとするあまり
自分の弱さ・本音・疲れを見失ってしまうと、
人生はどこかで必ず歪み始めます。

 

 

大切なのは、
弱さを前向きに変え、人生を選べること

 

 

そのために必要なのは、
「自分で決めているつもりの選択」 が
本当に自分の意思なのかを見直すことです。

 

 

今回のワークショップでは
山下氏の言葉をヒントに、日常生活では気づかない
「心のズレ」を丁寧に見ていきます。

 

 

頑張り屋さんほど参加してほしい内容です。

 

 

自分で決める人生に戻るワークショップ
《本日早割最終日!残席1》

11月29日(土)20:00〜
詳細・お申し込みはこちら


https://life-rest.com/lp/ws202511/

 

 

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