当たり前の中に隠れている「自分の良さ」に気づくということ

 

 

 

こんにちはヒロです。

 

 

11月29日開催の

『自分で決める人生に戻るワークショップ』

はおかげさまで満席となりました。

 

 

ただいまワークショップに向けて
資料を作成中です。

 

 

がしかし、あることに気づいて
構成を大幅に変更することになりました。

 

 

僕は一度決めたことを
あまり変更はしないタイプですが、
今回は違います。

 

 

正直なところ、ここまで作り込んで
途中で変えるのはめんどくさいし
これまで費やした時間がもったいない。

 

 

でもより良いものにしたいという
気持ちの方が勝るのも正直な気持ち。

 

 

今回は後者を選択することとしました。

 

 

より分かりやすく
深く刺さる内容になっていますので、
ご参加の方、楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

 

人には、いいところもあれば、
そうでないところもあります。

 

 

それは誰にでもある、
ごく自然なことだと思います。

 

 

けれど僕は、気づくとつい
「できていないところ」や「足りない部分」
に目が向いてしまいます。

 

 

もう少しこうした方がいい、
あそこがまだ不十分かもしれない。

 

 

そんなふうに、
自分を静かに見つめ続けていることが多いです。

 

 

先日、とあるところで
「ファシリテーションがうまいですね」
と主催者から褒めていただける
機会がありました。

 

 

そのときは、
「いや、普通にしているだけなんだけど」と
内心では受け取れない自分がいました。

 

 

でもあとから振り返ってみると
もしかしたらそれは“普通”ではなく

自分のひとつの強みなのかもしれないと
思えてきました。

 

 

人は自分にとって当たり前のことほど
価値として認識しづらいものですよね。

 

 

少し前に、オヤジ談義で高市首相の
話をした時にも似た感覚がありました。

 

 

先入観で「きっとこういう人だろう」
と思っていたのに、実際の立ち振る舞いや
雰囲気を感じて「意外といい」
「思っていたよりも好印象」と感じました。

 

 

人を見るときの視点って、
そのまま自分を見るときの視点にも
重なっているのかもしれないですね。

 

 

もちろん、良くないところを冷静に
見つめることも大切です。

 

 

そこに気づくからこそ
調整できる部分もあります。

 

 

でもそれと同じくらい
自分の良いところにもきちんと
目を向けてあげること。

 

 

それを「大したことじゃない」と打ち消さずに
そっと認めてあげることも
実はとても大事なのだと思います。

 

 

人に言わなかったとしても
自分で認めるのは特に。

 

 

僕たちは、つい自分には
厳しくなりすぎてしまいがちです。

 

 

だからこそ
誰かの言葉や日常の出来事を通して

「あ、そういえばこれは自分の良さなのかもしれない」

と気づけた時はその感覚を大切にしていきたいですね。

 

 

今日もまた、自分の中にある小さな
「よさ」に少しだけ目を向けてみようと思います。

 

 

それはきっと、自分にとっても周りにとっても
やさしい循環につながっていく気がしています。

 

 

 

 

オヤジ談義で高市さんの話をしている回です。

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
『女性初の高市政権誕生おめでとう!』
(14分34秒)

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https://youtu.be/y1gK0dND4Fk
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