大切な人をなくした方へ贈る詩:無が生む価値《本日早割最終日》

こんにちは、ヒロです。
先日のメルマガでは、
詩作の勉強会の話を書きました。
そこで少し嬉しい出来事がありました。
勉強会で詩の講評をいただいたあと、
隣に座っていた参加者さんから
こんな言葉をかけてもらいました。
「高山さんの詩とその解説は
いつも心があたたかくなるので好きです」
普段、僕はあまり褒められるのが
得意ではありません。
でもこの言葉は
素直に受け取ることができました。
それは単なるお世辞ではなく、
自分が大切にしている在り方や価値観が、
ちゃんと伝わっていた
そんな感覚があったからだと思います。
実は今回の
「人生の終わりから巻き戻して
生きる意味を見直す1Dayワークショップ」
では、この詩をワークの中でも扱う予定です。
この詩は、大切な人を亡くした方に
向けたものであると同時に、
今の僕自身の死生観、そして
「どう在りたいか」をそのまま表しています。
ワークショップ当日は
ちょうど詩の展示会も行われているので、
実際にその詩を見に行く予定です。
「自分の在り処」という
テーマで書かれた多くの詩。
その言葉を読んで
背景を想像しながら静かに眺める。
その中で
「生と死が分かれていない世界」
を、ほんの少しでも感じてもらえたらと
思っています。
死を考えることは
本当は神秘的で豊かなことです。
今ここに生きている感覚が
内から立ち上がってくる時間になるはずです。
ピンと来た方は、ぜひご一緒しましょう。
対面ワークショップは残席1です。
▼ 参加・詳細はこちら
https://life-rest.com/lp/ws202512/
「人生の最後から巻き戻して、
生きる意味を見なおす
1Dayワークショップ」

