話が長い人を責める前に、知ってほしいこと:物事には理由がある

こんにちはヒロです。
先日、久しぶりにちゃんとした横長の
YouTube動画を撮りました。
ここ数ヶ月はショートや対談ばかりだったので、
一人でカメラに向かって話すのは、
正直ちょっと緊張しました。
堅かったりとっ散らかっていても
大目に見てくださいね。

さて、今回のテーマは
「話が長い人を責める前に知ってほしいこと」
です。
話が長い人に対して、
「結論を教えてほしい」
「結局、何が言いたいんだろう」
そんなふうに感じたこと、
きっと誰にでもあると思います。
もしかしたら逆に自分自身が
「話が長いと思われてるかも」
と不安になった経験があるかもしれません。
実際、僕自身も話が長くなりがちなタイプです。
昔、企業研修していた時も
「話が長い!」と言われて凹んだ
こともありました。
今回の動画では話を短くする方法ではなく、
なぜ話が長くなってしまうのか
その心の仕組みを扱っています。
話が長くなる人には
いくつかの共通点があります。
・何を言いたいのか分からない
・同じ話を繰り返す
・話があちこちに飛ぶ
でも大切なのは、
本人自身も、何を話したいのか分かっていないことが多い
という点です。
原因の一つ目は、沈黙への恐怖。
会話の途中の空白が怖くて
「つまらない人だと思われたくない」
そんな気持ちから話し続けてしまう。
二つ目は、意識が過去に向いていること。
起きたことを順番通り全部話さないと
伝わらない気がしてしまう。
でも、情報が多すぎると
かえって焦点はぼやけてしまいます。
そして三つ目。
一番深いところにあるのが、
「分かってほしい」という無意識の要求です。
自分でもうまく認められない自分を、
誰かに受け取ってほしい。
説明すれば分かってもらえる。
そう思って、言葉を重ねてしまう。
でも、人は他人のことを
完全に理解することはできません。
正直に言えば、
自分のことですら、完全には分からない。
それを認めるのは、とても苦しい。
だから人は
つい話を長くしてしまうのかもしれません。
そう考えると、話が長い人は
単に「話しすぎる人」ではないんですよね。
全部を伝えようとしてしまう、
とても真面目で、人間らしい人
とも言えると思います。
この話を
YouTube動画でゆっくりしています。
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『話が長い人を責める前に
知ってほしいこと』
(9分17秒)
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https://youtu.be/kp1rEUrtIBc
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この動画が好評だったら次は
「話が長い人とどう関わればいいのか」
についても話していく予定です。
それでは、最後まで読んでいただして
ありがとうございました。
また次のメールで。
ヒロ
追伸
1月10日(土)21時より
『第56回大人になれないオヤジのシンリ探究談義』
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今年最初のライブ配信のテーマは、
「2026年の展望や、やりたいこと」。
土曜日開催になりますので、
お時間合う方はぜひライブでご参加ください。


