桜とスパイダーマンと、心の話

こんにちは、ヒロです。
桜がだいぶ満開に近づいてきましたね。
今日は、とある場所へ
桜を見に行く予定です(^^)
ここ数年、春になると何度も
桜を見に行くのが習慣になりました。
若い頃は「桜が咲いているな」
くらいにしか思っていなかったのに、
今はなぜか、心が大きく揺さぶられるんです。
日本人であることを
強く実感する瞬間でもあります。

さて、少し前に映画スパイダーマン最新作の
予告編が公開されました。
ちなみにこの予告編、
過去最高の再生数だそうです!
タイトルは
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
アルファベットでは Brand New Day と書きます。
普通ならこれ、
「ブランニュー」と発音しますよね。
でも、今回の邦題はなぜか
「ブランド・ニュー」と表記されている。
こういうのを見るたびに
センスないなぁって思うのと同時に、
日本の英語教育って本質を押さえているのかな?
と疑問に感じます。
日本語には、表意文字(漢字)と
表音文字(ひらがな・カタカナ)があり、
本来は外国語も表記しやすいはずなのに、
なぜかアルファベットをそのまま
ローマ字読みしてしまう。
英語は、単語を一つ一つ読む
言葉ではありません。
ある程度「塊」で発音し、
塊で意味を認識しています。
実は日本語もそうです。
日本語って、どこで単語が切れているのか
はっきりしない言語だと思いませんか?
私たちは無意識に意味を「つながり」で
理解している。
なのに英語になると、
一語一語を分解して読もうとする。
本質からずれた努力を、
真面目に積み重ねてしまう。
これでは、時間をかけても本当の力は
身につかないのではないかと感じます。
そして、これは言葉だけの話ではありません。
人の心も同じです。
私たちは無意識のうちに
自分の何かを否定しています。
無意識だから、自分では気づかない。
でも、その否定が
悩みや問題を生み出しているんです。
目の前の問題を解決することは大切だし
必要なことです。
でも、それだけでは本質には届かない。
「自分は何を避けているのだろう?」
「無意識に否定しているものは何だろう?」
そこに目を向けることが、
本当の変化につながるのではないでしょうか。
実は、コーチやコンサル、カウンセラーの中にも
ここに触れないまま終わってしまう人がいます。
表面的な問題解決はしてくれる。
でも、本質には踏み込まない。
そして受け手側も、
そのほうが楽だから喜んでしまう。
私たちは本質に向き合いたいと思いながら、
同時に怖れてもいる。
その矛盾と手を取り合いながら進む。
それが、これからの生き方なのかもしれません。
あなたはどう思いますか?
追伸
オヤジ談義の切り取り動画を公開しています。
よかったらご覧くださいね。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
『ガソリン価格高騰!
資源・防衛も自立が必要!』
(11分51秒)
⇣ ⇣ ⇣

https://youtu.be/WB2WcO-e788
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
