「私って可哀そう」と思ってしまうあなたへ:本当の意味で自分を大切にする方法

こんにちはヒロです。
今日は、
「私って可哀そうだな」と感じてしまうあなたへ
本当の意味で自分を大切にするとはどういうことか
というお話をします。
生きていれば
ふと「なんで自分ばかり」と思う
瞬間がありますよね。
やる気が出ないとか、体がだるいとか、
思うように動けない。
年齢を重ねれば、若い頃のようには
いかない現実にも直面します。
そんなとき、自分に対してどこか失望し
「なんだか可哀そうだな」と感じてしまう
こともあるでしょう。
まず大切なのは
そう感じている自分に気づくことです。
これまで私たちは
弱音を吐きたくなる自分を無視して
努力や根性で押し込めてきたかもしれません。
でも、それでは疲れてしまって当然です。
そこで最近よく言われるのが
「もっと自分を大切にしよう」
という言葉です。
休んでみる、
好きなことをする、人に頼る。
もちろんそれがうまくいく人もいます。
でも、やってみても
心が軽くならない人も多いのでは
ないでしょうか。
休んでも罪悪感が出てくる。
好きなことが分からない。
人に「大切にして」と伝えても、
なぜか満たされない。
それは、そもそも
「自分を大切にする」とは何かを
私たち自身が知らないからです。
ここで知っておいてほしい
誰にでも共通する大切なポイントが
あるということ。
それは……。
…
…
…
無意識に責めていた自分を許すことです。
私たちは知らず知らずのうちに、
「もっとできるはずだ」「こんな自分じゃダメだ」
と自分を責めています。
仕事がうまくいかない自分、
弱い自分、落ち込みやすい自分を
「存在してはいけない」と無意識に
否定しているんです。
どうです、思い当たりませんか?
これは無意識にやっているので
「私は大丈夫!」と思う人も十中八九
やっていますから、安心してください(笑)
そして、その状態でいくら行動を変えても
心は休まらないものです。
何をしてもどこか落ち着かないのは
内側でずっと自分を責め続けている
からなんですね。
「私って可哀そう」と感じるのは
心の叫びです。
「もうそんなに責めないでほしい」
「許してほしい」というサインなんです。
だからこそ、まずは
自分で自分を理解してあげてください。
「ああ、自分はこんなことで
苦しんでいたんだ」と認めること。
それが、本当の意味で
自分を大切にする第一歩です。
これ、いつも言っていることですが
大切なことなんで何度でもいいますね。
そして可能であれば、信頼できる人に
「私はこういうことで苦しかった」
と伝えてみてください。
人が本当に求めているのは「理解」です。
理解されると、心は自然とゆるむもの。
無意識に責めていた自分を許せたとき
「このままでもよかったんだ」
という感覚が芽生えます。
その瞬間、全身の緊張がほどけ
自然体に戻っていく自分を感じることでしょう。
もし「自分はどんな自分を責めていたのだろう」
と感じたなら、ぜひ一度、じっくりと
向き合ってみてくださいね。
あなたは本質的なあなたのままでいいんですよ。
動画でも話していますので
そちらもよろしければご視聴ください!
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『私って可哀想と思ってしまうあなたへ
本当の意味で自分を大切にする方法』
(11分53秒)
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https://youtu.be/jpdD1QO7xCI
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