花粉症を作り出す深層心理の正体

こんにちはヒロです。
前回の
「花粉症がファスティングで良くなった」
という記事はお読みいただけましたか?
その中で、花粉症にはメンタルも
影響しているのではないか、という
お話をしました。
今回は、その続きです。
花粉症を作り出す「深層心理の正体」について
僕なりの視点からお話ししていきます。
その前に、ひとつ印象的な話があります。
ここ数年、ほとんど花粉症が出ていなかったのに、
「今年はものすごくひどくなった」という
友人がいるんです。
話を聞いてみると、最近ずっと
気になっていることがあるとのことでした。
それが、国際情勢の緊張です。
ニュースを見れば
どこかで争いが起きている。
それがいつどうなるのかも分からない。
そしてその影響は、確実に
僕たちの生活にも及んでいます。
エネルギー価格の変動
ガソリン価格の高騰、そして物価の上昇。
こういったものは目に見えないけれど
確実に生活に入り込んできます。
しかも、それを
自分の力で止めることはできない。
この「どうにもできない感じ」が
知らないうちに心に影響を与えている
可能性はあると思うんです。
で、ここからが本題です。
※あくまで一つの仮説として受け取ってください。
僕が考える、花粉症を作り出す深層心理の正体。
それは……。
……
……
……
「見えない何かに踏み込まれている感覚」
です。
花粉は、普段は目に見えません。
けれど、確実に体の中に入り込み
影響を与えています。
つまり、自分では認識できないものが
いつの間にか自分の内側に入り込んでいる。
そして、それを自分では
どうすることもできない。
この「侵入される感覚」が
ひとつの鍵だと考えています。
そしてこの感覚は
日常の中にも意外とあります。
例えば
誰かに「冷たい人」「ひどい人」と
誤解されてしまうかもしれない不安。
あるいは
自分の意思とは関係なく予定を変えられ
振り回されてしまう感覚。
どちらも共通しているのは
自分のコントロールの外側から
何かが入り込んでくるような感覚です。
そしてそれは、境界線を越えられている
ような感覚でもあります。
こうした感覚が
無意識の中に積み重なっていくと、
それが身体の反応として現れることは
十分に考えられます。
花粉症という形で。
もちろん、人によって
感じている「見えないもの」の
正体は違います。
ですが、その存在に気づき
言葉にすることができれば、
向き合い方は確実に変わってきます。
だからこそ、無意識を翻訳して
言語化することには意味がある。
僕はそう考えています。
最後に、少し考えてみてください。
今、あなたがコントロールできないと
感じているものは何ですか?
それは、どこから入り込んできている
ように感じますか。
もしよければ
少し立ち止まって考えてみてください。
その気づきが、何かを変えるきっかけに
なるかもしれません。
そして今週末は、
『第60回 大人になれない
オヤジのシンリ探求談義LIVE』です。
ぜひお見逃しなく。
また、第59回の切り抜き動画もありますので
まだご覧になっていない方はぜひ
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『テレビマンは優秀と主張する痛さを論じる』
(15分21秒)
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https://youtu.be/FJiH5b2p884
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