自分を責めていることに、気づいていませんでした。

こんにちはヒロです。
いよいよ夏らしい
暑さになってきましたね。
暑いのが苦手な僕は
早くも冷房の効いた部屋に
引きこもりたい気分です(笑)。

さて今日は
少し恥ずかしい話をしたいと
思います。
先日、息子に少しきつく
言い過ぎてしまいました。
その場では「言い過ぎたな」と
思ったものの、それを
認められずにいました。
なので嫌な気持ちはずっと継続しました。
何をしていても
その出来事が頭の片隅にある。
そんな時間が続きました。
しばらくして
ようやく認められました。
「僕は息子に腹を立てていたんじゃない。」
自分を責めていた。
実はここしばらく、
今年後半に予定している企画が
思うように進んでいませんでした。
人のプロジェクトを手伝うたびに
自分だけが前に進めていないような
気持ちになる。
焦りもありました。
でも、その焦りはあまりにも小さくて
自分でも気づいていませんでした。
いや、気づきたくなかったのかもしれません。
すると、その小さなイライラは
行き場を失い、一番向けたくない相手に
向かってしまいました。
息子への言葉は、八つ当たりだったんです。
そう認めるのは、正直とても勇気がいりました。
「自分はダメだ。」
「もっとちゃんとやらなきゃ。」
そんな思いが、知らないうちに
心の中を支配していました。
でも、不思議なことに、
認めてしまうと心が少し軽くなります。
「自分は今、自分を責めていたんだ。」
そう受け止めるだけで
不思議と抵抗が減っていく。
翌日、息子に謝りました。
謝ることも、決して気持ちのいい
ものではありません。
でも、その居心地の悪さから
目をそらさずに向き合えたからこそ
言葉に少し重みが宿ったように思います。
息子も、自分なりにその出来事と
向き合っていたようでした。
結果的に、それを前に進む力へ
変えていたことを知りました。
もちろん、それは息子自身の力です。
だからといって、僕がきつく
言ったことを正当化するつもりは
ありません。
今回の出来事を通して
改めて感じたことがあります。
劣等感は、わたし達を
苦しめることがあります。
でも、本当に苦しいのは、
劣等感そのものではなく、
「そんな自分ではいけない。」
と責め続けてしまうこと
なのかもしれません。
そして、もう一つ。
劣等感は、ただ苦しみを
生み出すだけのものでもない。
僕はそう感じています。
そのことを、新しいワークショップでも
お伝えしたいと思います。
『劣等感は、才能だった。』
〜自分と仲直りし、使命へ変えるワークショップ〜
詳しくはこちらをご覧ください。
→ https://life-rest.com/lp/ws202607/
最後に、
劣等感は才能なんです。
でも、その才能に出会うためには、
まず、自分を責めることを
やめる勇気が必要なのかもしれません。
もし今、自分を責め続けることに疲れているなら、
その勇気を、一緒に育ててみませんか。

