劣等感があるからこそ、前に進めることもある。

 

 

 

こんにちはヒロです。

 

 

毎日、本当に暑いですね。

 

 

先日、少しだけ涼しい湘南を離れて
2日間東京へ行ってきました。

 

 

目的は、禅と詩の勉強会です。

 

 

実は、この勉強会は毎回楽しみでもあり
少し怖い場所でもあります。

 

 

なぜなら、ここへ行くと
毎回のように強烈な劣等感を
味わうからです。

 

 

今回も例外ではありませんでした(汗)

 

 

「自分は、まだまだだな。」

 

 

そんな思いが何度も頭をよぎりました。

 

 

勉強会での講師の言葉が
印象に残りました。

 

 

「ここは詩の勉強会ではありません。」

 

 

思わず「うっ」となりました。

 

 

わかってはいたものの、
ついつい忘れてしまうんです。

 

 

ここで学んでいるのは
詩を書くおとそのものではなく、
物事をどう見るか、どう感じるか
という姿勢。

 

 

詩は、それを表現する
手段の一つだということ。

 

 

僕はどうしても
「もっと上手に詩を書こう」
と考えてしまいます。

 

 

でも、そう考えること自体が
本来の目的から離れていたんです。

 

 

そんなことを考えながら帰宅しました。

 

 

すると翌日、講師がSNSに
こんなことを書いていました。

 

 

今回の勉強会は
自分にとっても本当に大変だった。

 

 

扱ったテーマが難しく
自分の力不足も痛感したと。

 

 

でも、その感覚が嬉しかった。

 

 

そう感じるから学べることがあり
成長の余地があるんだと。

 

 

この言葉にとても勇気づけられました。

 

 

わたし達は、劣等感を感じると
「消さなければ」と思ってしまい
がちですよね。

 

 

しかし、その反応自体が
成長や学びから遠ざかっていた……。

 

 

僕は今でも、人と比べます。

 

 

そのことで落ち込むこともあります。

 

 

「自分はまだまだだ」と思うことも
しょっちゅうです。

 

 

でも以前より、その感情を
敵だとは思わなくなりました。

 

 

その感覚があるからこそ
もう一歩先へ進めることもある。

 

 

だから今回開催するワークショップでは、
「劣等感をなくす方法」ではなく、

新たな劣等感との向き合い方を
一緒に考えていきたいんです。

 

 

人と比べて自分を責めてしまう
足りない自分に苦しんでいるなら、
この時間があなたにとって
新しい一歩になるかもしれません。

 

 

『劣等感は、才能だった』
〜自分と仲直りし、使命へ変えるワークショップ〜

詳しくはこちらをご覧ください。

https://life-rest.com/lp/ws202607/

 

 

また、オヤジ談義の切り抜きも
公開していますのでよろしければ
こちらもご視聴ください。

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
『佐藤二朗さん橋本愛さんの
 撮影におけるトラブル』
(16分40秒)

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https://youtu.be/mmp6ukyQleg
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