私たちは本当に自由に生きているのでしょうか?

こんにちはヒロです。
この三連休は、本当に暑かったですね。
「猛暑」を超えて、「酷暑」という言葉が
当たり前になってしまった夏。
そんな中、ネオアカデミアの
マンスリーセミナーに参加してきました。
今回のテーマは、
「どうすれば幸せな世界をつくれるのか。」
という、とても大きな問いでした。
講義の中では、
私たちは自分では気づかないうちに
さまざまな「構造」の中で生きている
という話がありました。
社会の仕組み。
常識。
価値観。
情報。
わたし達は
自由に選んでいるつもりでも
その影響を少なからず受けて
いるんですね。
では、そうした構造から
自由になるには
何が必要なんでしょうか?
参加者同士で意見を交わしたとき
ある方がこう話していました。
「もっと情報が開示されれば
構造は見えてくる。」
なるほど、確かに
そういう考え方もあります。
でも僕は、少し違う考えでした。
たとえ世の中の情報が
すべて公開されたとしても、
わたし達はそのすべてを
理解することはできません。
そしてわたし達自身もまた
すべてを人に話して生きている
わけではありませんよね。
つまり、大切なのは
情報の量ではないんです。
その奥にあるものを見抜く力
なんですよね。
僕は普段セッションをするときも
言葉をそのまま聞いてはいません。
「なぜ、その言葉が出てきたのか?」
「その人の無意識が、
本当に伝えたいことは何か?」
そこに着目しながら
耳を傾けています。
人が口にすることには
無意識の構造が必ず現れるからです。
すると
本人も気づいていない思いや
本当に大切にしている価値観が
少しずつ見えてきます。
僕は、社会も同じだと
考えています。
表に出てる情報を見るだけでなく、
「なぜ、その情報が発信されたのか。」
に着目すると見え方は変わるものです。
そして、この話は
実は社会だけではありません。
わたし達自身もまた、
自分では気づいていない
「心の構造」の影響を受けています。
例えば、劣等感。
「自分はダメだ。」
「もっと頑張らなければ。」
そんな思いもただの性格ではなく
一つの構造なんですね。
そしてその構造は
無くすものではないんです。
でも、その仕組みを知ることで
少しだけ自由になることはできるんです。
僕は、その
「少しだけ自由になる」という感覚が
本当の幸せにつながると信じています。
だから今回、劣等感という
構造をテーマにしたワークショップを
開催することにしたんです。
もし今、人と比べて苦しかったり
自分を責めることが多かったりするなら
一緒に、その苦しさの正体を
見つけてみませんか。
『劣等感は、才能だった。』
〜自分と仲直りし、使命へ変えるワークショップ〜
詳しくはこちらをご覧ください。

→ https://life-rest.com/lp/ws202607/

