《本日最終日》原因と解決策を間違えると、ずっと苦しい。

こんにちは、ヒロです。
ここのところ、眠れない
日々が続いてたんですよね。
「なぜこんなに寝苦しいのか?」と
歳のせいか、それとも気づいていない
悩みでもあるのかと心の中を
探ってみました。
けど、原因は全く別のところに
あったんです。
寝る時の冷房の温度を下げて
朝まで切らないことにしました。
そしたら、寝れること寝れること(笑)。
原因の特定と解決策を間違うと苦労する
という話でした。

さて、募集中のワークショップ
『劣等感は、才能だった。』は、
残席【1名様】となりました。
そして、本日が割引の最終日となります!

日々セッションをしていて
思うことがあります。
それは、日本人には
劣等感を抱えている人が本当に
多いということ。
きっと歴史的な背景も
影響しているんだろうなと思います。
「できなかった自分」や
「ダメだと否定している自分」に
どんな声をかけたいですか?
と聞いてみると
大抵似たような言葉が返ってきます。
例えば、やりたいことをずっと
親に反対され続けてきた方。
大人になれば親の言うことなんて
聞かなくていい、というのは頭では
分かっているわけです。
だから自分に対して、
「そんなの無視して進みなさい!」
「あなたは好きなことをやっていいんだよ!」
「あなたには十分な能力と価値があるんだよ!」
と励ましてあげるんですね。
これ、言っていることは間違っていません。
でも、もしあなたがこれを言われたら
どう感じるでしょうか?
「よし、頑張ろう!」と心から
やる気が満ちてくるでしょうか。
そう思える方も
いらっしゃるかもしれませんが、
大抵は違う反応になります。
そう言われると
ほとんどの人が少し背筋を伸ばして、
体に力が入ってしまうんです。
そう、気合を入れて「力技」で
頑張ろうとしてしまう。
誰しも、気合いを入れて頑張ろう
とした経験はあると思います。
でもこれ、ほとんどの人は長続きしません。
だって、無理をしているから。
人は、そんなに
無理をし続けられないものなんです。
「あなたならできるよ」
という言葉は素敵な励ましですが、
実は一番大事なものが欠けてしまっています。
そう、ここでも「原因の特定と解決策」
が噛み合っていないんです。
正確に言うと、言葉をかけるのが
「少し早すぎる」という感じです。
「できるよ!」と励ます前に、
まずはその言葉を受け入れられる
「安心の基盤」を作ってあげないと
いけないんですね。
その基盤があって初めて
励ましの言葉が生きてきます。
今回のワークショップでは、
自分を励ます前にやるべき
「本当に大切なプロセス」を扱っていきます。
- これまで頑張って自分を励ましてきたけれど、もう励ますことに疲れてしまった
- 励ませば励ますほど、もっと自分がダメに思えてしまう
そんな経験をしてきた方は、
今回のワークショップでその理由と
抜け出し方がきっと見つかるはずです。
ピンと来た方は、ぜひご参加くださいね。
『劣等感は、才能だった。』
〜自分と仲直りし、使命へ変えるワークショップ〜
詳しくはこちらをご覧ください。

→ https://life-rest.com/lp/ws202607/

