大寝坊した朝、あらためて無意識の力を思い知りました。

こんにちはヒロです。
先日、久しぶりにやってしまいました。
大寝坊です。
友人とファミレスで朝食を食べる
約束をしていました。
普段の僕は朝7時には起きています。
ところが目を覚ましたら……
9時27分。
一瞬、頭が真っ白になりました(笑)
友人とは「○時集合」と
厳密に決めていたわけではありません。
でもモーニングの注文は10時30分まで。
駅までは歩いて約25分。
そこから電車で2駅。
頭の中で「間に合うのか?」
という計算が一気に始まりました。
寝ぼけて動かない身体にムチ打ち
友人へ遅れることをメールし、
2分でシャワーを浴び、
猛暑の中を駅へ向かいます。
「この暑さで25分歩くのか……」
そう思った瞬間、
ちょうどバスがやってきました。
おかげで予定より早く駅に着き、
なんとか10時30分前にお店へ。
無事にモーニングを注文できました。
ホッとしました(笑)
実は僕、これまで人生で遅刻を
ほとんどしたことがありません。
もちろんゼロではありません。
でも、大きな遅刻や
約束を破るようなことはほぼないんです。
別に自慢したいわけではありません。
今回あらためて感じたのは、
「無意識って、本当にすごいな」ということ。
きっと僕の無意識には、
「遅刻は絶対にダメ」というプログラムが
深く刻まれているのでしょう。
だから寝坊しても、
最短ルートを考え、
素早く行動し、
偶然バスにも乗れて、
なんとか間に合わせようと体が勝手に動く。
もちろん今回はギリギリでしたし、
「約束に完璧に間に合った」と言えるか
どうかは微妙です。
それでも、無意識が総動員で
リカバリーしようとしていたのは
間違いありません。
ただ、この話にはもう一つ大事な
側面があります。
「遅刻厳禁」というプログラムは
とても頼もしい反面、自分に強いプレッシャーを
かけ続けることにもなります。
だから少しでも予定が狂うと焦る。
「間に合わないかも」という
思考がよぎると、心臓がバクバクする。
無意識は私たちを助けてくれることもありますが、
同時に苦しめることもあるんですね。
だから僕はセッションでも、
「頑張り方」よりも、どんな無意識の
プログラムが自分を動かしているのか……。
そこを一緒に見つめることを
大切にしています。
今回の寝坊はちょっと焦りましたが(笑)、
改めて無意識の力を実感した出来事でした。
あなたにも、
「なんでこんなに頑張ってしまうんだろう」
「どうしていつも同じことで
苦しくなるんだろう」
そんな心当たりがあるなら、
もしかすると、それはあなたの性格ではなく
無意識が一生懸命あなたを守ろうとしている
結果なのかもしれません。
P.S.
無意識は理屈を超えて
人を動かす力があります。
少し前にあった撮影現場での
俳優同士のトラブルにもそれが
見られたと思います。
オヤジ談義でも
その部分を話していますので
よろしければご覧ください。
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『佐藤さんの怒りがフジTVでなく
Hさんへ向いた理由』
(11分42秒)
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https://youtu.be/DFpE31BPTnY
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