その言葉、無意識に言わされています。

こんにちはヒロです。
ベアフットシューズって
聞いたことありますか?
友人に勧められて買ってみたんです。
この友人、
屋根の上に上がったりする仕事を
50歳過ぎてから始めました。
もう2年ほど続けてるんですが、
他の人ができる丸太渡りが、
自分だけ怖くてできなかったそう。
ところがベアフットシューズを使ってから、
怖さがないので楽々できるのだとか。
そして今まで動いてる感覚がなかった
膝や股関節が動いているのが
わかるようになったそうです。
そういうのを聞くと、
やってみたくなってしまう性分な僕としては、
早速Amazonで買ってしまいました。
もちろん即履いてみました。
これまでの靴とは全く違う感覚で
体にダイレクトに地面が伝わってきます。
趾が使えてなんか気持ちいいです(^^)

前の記事で「Tシャツが乾くまで」
というドラマへの不満を書きました。
ですが、前半は
キャラクターに深みが感じられ、
その心理分析には未だハマっています。
このドラマの中には
様々な無意識の構造が隠されていて、
面白いなぁと感じてもいるんです。
あくまで前半は、ですけど。
もちろんドラマなんで、
登場人物がその無意識の構造通りの
動きをするわけではありません。
いくつか気になるセリフが
出てくるんですが、
「嘘は言わない。
言いたくないことは言わなくていい」
がとても特徴的。
正確に覚えてませんが、
こんなルールを主人公夫婦の間で
決めていたようです。
でもこのルール、実際の夫婦が
採用していたら十中八九、
壊れてしまうでしょう。
無意識の法則から見ると、
壊れる未来はもう見えてるんですね。
どの部分がダメだかわかりますか?
少し考えてみてください。
…
…
…
人の無意識構造って、
話したり書く言葉に必ず
表れてくるものなんです。
だから、こういった決め事も、
当事者の無意識が反映されているもの。
このドラマの夫婦、
どちらもいわゆる崩壊した家庭で
育っています。
その心の傷を元にした
ルールなんですよね。
だから無意識のうちに、
その心の傷に還って行ってしまう。
そんな、ねじれた言葉の使い方に
なってるんです。
そしてそれは、
樹木希林さんの発言の中にも
見つけることができます。
「言葉の奥に人間がいる研究会」では、
そんな無意識と言葉の法則について
一緒に考えていきます。
人の無意識には必ず、
こういったズレやねじれがあるもの。
だからこそ人は、
それぞれが個性的で尊い存在
なんだと思います。
『言葉の奥に、人間がいる。』
9月20日(日)10:00〜
価格:2,200円
【参加申込みはこちら】
↓ ↓ ↓
https://forms.gle/VsvUbk8FQzN9RL7m7
ドラマ「Tシャツが乾くまで」
の脚本家がこの法則を知ってるのか
どうか分かりません。
でも心と言葉の法則を使うと、
もっと繊細で複雑な大人のドラマが
できたんじゃないかなと、
勝手に妄想してしまいます。
もちろん、僕が
面白いと思ったからといって、
視聴率が取れるわけでは
ないんでしょうけど(笑)

