自己否定はあっても構わない、大人なのだから。ただ……。

 

 

 

こんにちは、ヒロです。

 

 

先日、みなとみらいで
ポートレート撮影をしてきました。

 

 

2年前にも撮影した方だったんですが
今回は「殻を破る撮影がしたい」と
依頼してくれたんです。

 

 

撮影前に話していて感じたのは
殻を破りたいと思うときって
どこかで「今の自分を否定」してるんですよね。

 

 

自己否定って悪いイメージがありますけど
必ずしもそうじゃない。

 

 

ただ「ダメな自分を責めながら」変わろうとすると
どうしても力が入ってしまいますよ。

 

 

今回の彼女も心の奥に劣等感を抱えていて
それに無意識で抵抗していました。

 

 

劣等感を持っている自分は見せられないから
どこか格好をつけてしまうんですよね。

 

 

そうなってしまうのはよくわかります。

 

 

ですから今回はそこを調整してから
撮影に入りました。

 

 

すると、気持ちが一気に解放されていって…。

 

 

ちょっと子どものようにはしゃぎながらも
大人の深みも出ている。

 

 

そんな矛盾が同居するとても魅力的な
写真が撮れました。

 

 

「嫌いな自分も、なんだか愛おしい」

 

 

これって「大人が自分を大切にする」って
いうことなんじゃないかなぁ、と
あらためて思いました。

 

 

そんな気づきをみなさんと
一緒に味わえる場を作りたいと思って
今月末にワークショップをやります。

 

 

よかったら遊びにきてください。

 

 

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「自分を大切にする」を再構築する
 ワークショップ
 8月30日(土)20:00〜


https://life-rest.com/lp/ws202508/
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ちなみに僕自身も調子に乗って
はしゃいだので、翌日は見事に筋肉痛でした(笑)。

 

 

 

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