苦手はそのままでいい。それが誰かを支える力になる

こんにちは、ヒロです。
今日も前回のワークショップに
参加された方からいただいた感想を
ご紹介します。
言葉に思いを乗せて表現するのが苦手だ
と感じている方は多いと思います。
実は僕自身もそうで、特に文章になると
急に言葉が出てこなくなることがあります。
話しているときは何とか形になるのに
録音を聞き返すと辻褄が合っていなくて
恥ずかしくなることも少なくありません。
今回感想をくださった方も、まさに
「言葉で表現するのが苦手」と感じていました。
それでもワークショップを通して
大きな気づきを得られたようです。
いただきました感想をこちらに紹介いたします。
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「人格の構造」の説明が分かりやすくて、
これまで考えがぐるぐるしていたけど
自分が悩んでいることを当てはめると
正しい考え方に修正できました。
自分の中に居場所を与えるワークも
よかったです。
言語で表現するのが苦手な
自分を受け入れたら、
苦しいのに『苦しい』と言えなかったり、
うまく言葉にできない人の気持ちに
寄り添えるんだなと思いました。
同じ志を持った人たちと
安心して自分と向き合える場で
真理に触れる貴重な時間でした。
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多くの人は
「苦手を克服しよう」と努力します。
でも、苦手を
そのまま受け入れることができると、
不思議とそれが強みに変わっていくんです。
自分の可能性に気づいた瞬間
表情がパッと変わる……。
僕はその場に
立ち会うのが何よりも好きです。
あなたは
自分の才能に気づいていますか?
さて、今月は「ワークショップ」ではなく
「研究会」を開催します。
少し趣向を変えて
自分と社会とのつながりから
悩みを読み解いていく試みです。
「自分はどれほど
社会や世界と関わっていたのか?」
その事実を知ったとき、きっと驚きと同時に
大きな安心感を得られると思います。
自分で言うのもなんですが
オリジナリティあふれる最高の勉強会に
なりそうです。
詳細はもう少ししたら
公開できると思いますので
楽しみにお待ちください。
ぜひご参加くださいね。

