本質を口にした方が、最終的にうまくいく:価値観が問われる時代

こんにちは、ヒロです。
本質を口にした方が、
結局のところ、物事はうまく進む。
そう感じる場面が、最近とても増えています。
日本人は
「嫌われたくない」「相手の機嫌を損ねたくない」
という意識がとても強い民族だと思います。
だからこそ、
本当に思っていることや、物事の核心を
つい飲み込んでしまう。
でもその結果、
誤解されたり、軽く扱われたりすることも
少なくありません。
最近、個人的に面白いなと思った
出来事があります。
高市首相が、
台湾有事の際の日本の立場を
かなりはっきりと明言しました。
当然、中国はそれを快く思わず、
日本に対して様々な嫌がらせをしてきています。
ところが、それがことごとく裏目に出ている。
特に興味深かったのは、
「日本国内でも高市首相は批判されている」と
中国側が煽ったことです。
その意図とは裏腹に、
中国国内では
「日本では最高権力者を自由に批判できる」
「民主主義っていいな」
という声が上がっているそうです。
これは偶然かもしれません。
でも、
立場をはっきり表明したからこそ
批判されつつも、味方が増えた。
さらには、
運すら味方しているようにも見えます。
人は誰しも、
嫌われたくないし、
できれば誰からも好かれたい。
でも現実には、
誰からも好かれるということはありません。
むしろ、
誰からも好かれようとして
曖昧な態度を取り続けることが、
嫌われる原因になることすらある。
いきなり強く自分の意見を主張するのは、
難しいかもしれません。
それでも、ほんの少しでいい。
自分の本音や、物事の本質を
言葉にしてみませんか。
あなたが思っている以上に、
賛同してくれる人は多いし、
関係もずっと深くなります。
そして何より、
驚くほど気分が晴れます。
高市さんのこの「あり方」については、
少し前にオヤジ談義でも語っています。
まだ見ていない方は、
よかったらこちらからどうぞ。
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『仲の悪いお隣さんに言うべきことを言う』
(5分30秒)
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https://youtu.be/DciHZ3ZjOfQ
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それでは、また。
ヒロ

