こんな経験はありませんか?

 

 

・伝えたいことがあるのに、誤解されてしまう。

 

・言葉足らずだったり、説明しすぎたりして、
もどかしい気持ちになる。

 

・本当はもっと表現できるはずなのに、
自分の言葉に自信が持てない。

 

 

伝えたい気持ちがあるのに
伝わらないのって辛いですよね。

 

 

そして、人にとって理解してもらえない
ことほど辛いことはありません。

 

 

なぜ、こんな事が起きるのでしょう……。

 

 

実は、人間は「事実」ではなく
「言葉」を見て生きています。

 

 

普段そう思えないのは、
無意識の言葉を脳が一瞬で処置しているからです。

 

だからこそ、言葉の扱い方を変えることで、
自分の世界を変えることが出来るんです。

 

 

 

 

このセミナーで得られること

 

 

 

  • 言葉にとらわれず、本質的なコミュニケーションがわかります
    言葉に過度に期待したり、相手の言葉に振り回されることなく、穏やかで深みのある会話ができるようになります。

  • 表現の幅が広がり、自分の考えを伝える手段が増えます
    言葉の使い方一つで、相手に伝わるイメージが変わります。ちょっとした言葉の工夫で、伝えたいことがクリアに伝わるようになります。
  • 日本語の特性を活かし、以前より自己肯定できるようになります
    日本語の曖昧さや余韻は、ただの「欠点」ではなく、むしろ「強み」です。英語と比較しながら、日本語ならではの豊かさを学びます。

 

 

 

言葉の可能性に気づいた瞬間

 

 

 

僕は中学最初の国語の授業で、
感想文を白紙で出しました。

 

自分の思いを言葉にすることが苦手だったからです。

 

そもそも自分の思いも良くわからなかったので
「どうせ伝わらない」と思ってもいました。

 

 

しかし、哲学や詩の勉強をすることで
自分の内側にあるものを
言葉にしていくことを学びました。

 

特に詩の勉強会では
厳しい条件の中で心象風景を表現することで、
新たな世界が見え始めたんです。

 

そこで作った作品が佳作に選ばれ、
一番最初に発表されるという経験もしました。

 

 

感想文が書けなったことを思うと感涙ものです。

 

 

そして、そんな詩作の過程で日本語の
特性と豊かさに気付いたんです。

 

 

英語では「明確さ」が重視されますが、
日本語には「余韻」や「曖昧さ」が含まれます。

 

この「曖昧さ」が、
むしろ自由な発想を生み出し、
受け取り手の感性を引き出す力になるのです。

 

 

 

参加者さんの感想

 

 

 

〈Mさん女性〉

 

英語と日本語の対比から、
言葉の特性が文化や生き方に影響しているのが
興味深かったです。

 

言葉の背景にある価値観が
現代の悩みとつながることも納得できました。

 

「言葉と向き合うこと」が問題の根本解決であり、
心から健康な人を増やすことにつながる
改めて感じます。

 

ワークを通じて、
自分の言葉のあいまいさにも気づき、
もっと言語化して自分に気づきたいと思いました。

 

 

 

〈Iさん女性〉

 

「伝わらなくてもいいんだ!」
と素直に思えたことに感動しました。

 

もともと詩や俳句が苦手でしたが、
日本語の姿を知ることで、その魅力や
表現の素晴らしさを感じられました。

 

日本人ってすごい!と実感し、
言葉を伝えることへの考え方も変わりました。

 

 

 

〈Nさん〉

 

「言葉そのものにとらわれず、
 感性を入れて伝えたい」と強く感じました。

 

言葉だけを見て、限られた世界しか
捉えていなかったことに気づかされました。

 

言葉の曖昧さの中にある
美しさや深みを知り、表現の幅が広がりそうです。

 

 

 

セミナー概要

 

申込期間  :4月15日(火)23:59
方式     :動画視聴
参加費    :5,000円 → 3,000円(3月30日(日)までの早期割)
お申込み方法 :下記ボタンからお申し込みください。

お申し込みいただきますと自動でメールが届きます。
メールに記載されている決済方法にてお支払いをお願いいたします。
ご入金確認後に動画視聴ページをお届けいたします。

先着3名様に特別プレゼント!

 

 

 

 

 

 

「初めてでも大丈夫!」

 


リアルタイム参加が難しい方も、
動画での参加・振り返りができます。

 

初開催のセミナーだからこそ、
参加者の理解度を大切にしながら進めていきます。

 

 

あなたも、日本語の奥深さに触れてみませんか?

 

 

 

 

 

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