生きづらさを作り出す権威主義とどう向き合う?:甲子園不要論

 

 

 

こんにちはヒロです。

 

 

今日から9月。

 

 

夏も一区切りといった感じですが
まだまだ暑さは続きそうです。

 

 

今年も甲子園がありましたが、
多くの人が熱狂したと思います。

 

 

でもその一方で部活動や学校をめぐる
トラブルもニュースになりました。

 

 

華やかな舞台の裏には
「生徒より大人の事情を優先する」という
現実が隠れていることがあります。

 

 

8月のオヤジ談義では、
こうした出来事をきっかけに
甲子園と権威主義について話しました。

 

 

本来、甲子園は部活動で学校教育の
一部にすぎません。

 

 

しかし甲子園は「特別なもの」
として扱われているため
学校の名誉や社会的評価まで背負う
ことになります。

 

 

すると何が起きるのか?

 

 

生徒の健全な育成よりも
学校やメディアのビジネスが
優先されてしまう。

 

 

教育の場なのに本末転倒なことが
起きてしまうんです。

 

 

新聞、放送局、学校という権威が
子どもたちを搾取するという構造。

 

 

本来であれば
「権威」は悪いものではありませんよね。

 

 

ある程度のルールや秩序は
社会を回すのに必要です。

 

 

でも権威に品位が欠け始めると
人を縛り、考える力や自由を奪って
しまいます。

 

 

「上に従うのが当たり前」

「みんながそうしているから」

 

 

こういう無意味な経験論が広がると
知らず知らずのうちに「生きづらさ」を
感じるようになります。

 

 

そうはいっても
権威をなくすことはできません。

 

 

でも権威が「どう働いているのか?」
を知るだけで、その付き合い方は
変えられます。

 

 

構造が見えてくると
権威にただ従うのではなく
必要に応じて少し距離を置けます。

 

 

逆にうまく利用したりすることも
出来てしまいます。

 

 

同じ社会の中にいながらも
自分らしい選択をしやすくなるんです。

 

 

 

そして、権威主義は
甲子園に限った話ではなく
日本社会全体に広がっているように見えます。

 

 

だからこそ「なんだか息苦しいな」と
感じる人も多いはずです。

 

 

でも、そのしくみを理解しておくと
縛られるだけでなく、自分のスタンスを
選ぶことができるんです。

 

 

それが「生きづらさ」を和らげる
一歩になるのかもしれません。

 

 

今回のオヤジ対談では
そんな視点を甲子園を入り口に話しました。

 

 

よかったら動画でご覧ください。

 

 

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『高校野球と利権ビジネス
 正義より欲が大事!』
(21分8秒)

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https://youtu.be/7SWtCq9uoO4
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