悩みはないはずなのに──避けていた“悲しみ”が教えてくれたこと

こんにちはヒロです。
9月21日の研究会が近づいてきました。
今回、初めて憲法と日本人の心の関係を
ワークにしてみました。
どのように関連付けたらいいのかなぁ。
ああでもない、こうでもないと
試行錯誤するのはなかなか楽しいものです。
自分なりに満足のいくものに
仕上がってきていますので、当日が楽しみです。

先日、ある画家の方がセッションに
来てくださいました。
「特に悩みはないんです」
とおっしゃっていましたが、
僕の話す禅の世界観、言葉を超えた世界
に興味を持たれ、「一度体験してみたい」
と思ってくださったそうです。
そして、セッションの中で出てきたのは
意外な気づきでした。
それは無意識に避けてきた感情が
あったということ。
いただいた感想より(抜粋)
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全体を通して印象的なのは、
全てマルの姿勢で聞いて下さることです。
何気なく自分を責める言い方をしても
「そういうところがあっても、いいんですよ」
とヒロさんは言ってくださり、安心感を持って
受けることができました。
特に今は課題がないと思っていた
私のたわいもない話からフックを見つけて
私の「分かってもらえない悲しみ」を
見つけてくださったのには驚きました。
その悲しさの元になっている
体験を思い出したとき、私の悲しさや悔しさに
寄り添ってくださるヒロさんの声や表情に
今の私まで癒されるような気がしました。
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僕たちは往々にして「悲しみ」や
「怒り」などの感情を「ネガティブだから」と
無意識に避けがちです。
でも実際にはその感情の奥にこそ
自分らしく生きるためのヒントや力が
隠されています。
今回のセッションでは
ただ避けていた感情を思い出すだけではなく
「悲しみもギフトなのだ」と体感されたことが
大きな変化でした。
僕のセッションでは悩みが明確な方も
そうでない方もお越しになります。
話しているうちに
自分でも気づいていなかった思いや感情が
顔を出すことがちょいちょいあります。
「特に悩みはないけれど
もっと自分を深く知ってみたい」
「言葉を超えた感覚に触れてみたい」
そんな方は、ぜひ一度体験してみてください。
セッションの詳細・お申込みはこちらから
→https://life-rest.com/lp/exploreunconscious/
実はこの話にはもう少し続きがあります。
ネガティブな感情が、実は創造性を広げる源になる……。
そんなお話です。

