あなたは一流を語れますか?

 

こんにちはヒロです。

 

今月のオヤジ対談は
すべて公開が終了しました。

 

しかし今回初めて
カットした部分があります。

 

あまりにも本筋と
違った話だったからです。

 

しかし今から振り返ってみると
価値観について語るにはいい話なので、
文章にして記すことにしました。

 

その話は
あるタレントさんについてです。

 

このタレントさんは
今、病気療養中の方で、
芸能人格付けランキング的なテレビで
ご活躍をされていました。

 

この番組は
出されたいくつかのものの
どれが高級品かを当てることで
一流芸能人かどうかを測る
たぐいのものです。

 

このタレントさん連戦連勝で
破竹の勢いでした。

 

しかし勝ち続けるのは
相当プレッシャーがあったようです。

 

10円ハゲができるほどだったと
いうことなのでなかなか大変だな
と思います。

 

番組内で当て続けるのは大したものですが、
ここでいう一流というのは
本当に一流なのだろうか?

 

というところが僕には疑問でした。

 

この番組でいうところの一流は
誰か他人が定めた「一流』という価値に
自分が合わせられるかというような
生き方になります。

 

別の言い方をすると
どれだけ他人軸になれるのか?
が問われている。

 

本来であれば、

「自分が好きなものはこれだ!
 他人がなんと言おうと関係ない!」

と言える自分軸の価値観が
必要なはずです。

 

そういう文脈でいえば
「一流」という言葉にはそれほど
価値があるとは思えないのです。

 

さらにもう一つ話をすると
僕のヒーリングの先生は「一流」という
言葉が大好きでした。

 

とにかく一流のものを身につけて、
一流でいたいなんて言っていました。

 

しかし残念ながらこの方は
命に関わるような大きな病気を
されました。

 

病気をしたこと自体が
悪いわけではないのですが、
一流にこだわるその背景には
拭いきれない無価値観があった
のではないかと思います。

 

つまり一流を求める背景には
自分はまったくもって一流ではない。

 

だから一流のもので
身を固めて自分の価値のなさを
補おうとしていたのではないか。

 

実際こういうことをやっていると
一流のものを持てば持つほど
自分には価値がないという考えを
強化してしまいます。

 

それが人生に形として現れると、
病気や人生の問題になります。

 

では一流が必要ないのかと言うと
そんなことはありません。

 

「一流」は必要ですが、
その一流さを誰が決めているかが
キーポイントです。

 

他人が決めているのか、
自分が決めているのか……。

 

もしくは他人が認めているのか、
自分が認めているのか……。

 

他人が認めた一流で生きるのは
辛いものですし、自分軸も作れませんね。

 

自分で決めた一流を大切にしていけば、
周りに惑わされず自分の生き方を
貫くことができます。

 

あなたは自分だけの「一流」を
持っていますか?

 

持っているかどうか簡単に
見分ける方法があります。

 

あなたにとって一流とは何かを
言語化してみてください。

 

スラスラと言語化出来る人は
自分だけの「一流」を持っています。

 

ちなみに前出の方は、この質問に
「一流」という言葉を繰り返すだけで
先に進みませんでした。

 

「一流」というレッテルだけを欲しがり、
中身がない状態でした。

 

もし、同じように一流を
言語化できない人も安心
してください。

 

これから中身をつくっていけば
いいだけです。

 

そして、それは本来誰もが
自分の中に持っているものです。

 

あとはそれを引き出すために
外から少しの刺激を与えてあげましょう。

 

この法則は「幸せ」にも
当てはめることができます。

 

「幸せ」をすぐに言葉にできる人は、
自分だけの幸せを知っています。

 

他人の幸せを生きる必要がありません。

 

あなたに必要なのは
あなただけの『一流」であり、
あなただけの「幸せ」です。

 

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