「非まじめ」のすすめ

 

 

 

こんにちはヒロです。

 

 

週末は寒かったですね。

 

 

僕は数日前から右肩を上げると
猛烈な痛みが走るようになりました。

 

 

ついには全く腕を上に上げる動作が
できなくなってしまいました。

 

 

オヤジ対談の保坂さんに相談したら、
「それは四十肩ってやつじゃないですか」
とニヤニヤ嬉しいそう。

 

 

憎たらしいヤツめ!

 

 

しかし、後ろに腕は回るので三角筋に
問題が発生しているという結論になりました。

 

 

そして、
その右肩は何を訴えているのか?と問われて
「ハッと気付きました」。

 

 

信じた道を進んでいるようでいて、
知らないうちに外れてしまうことは
よくあります。

 

 

まだ確証はありませんが、
このまま肩が回復していけば、
外れた道から戻ったことになるでしょう。

 

 

さて、どうなりますことやら。

 

 

 

 

さて、そんな週末に「哲学教室」が
始まりました。

 

 

多くの人が目を背けたいはずの事実を
明らかにするところからのスタートです。

 

 

見たくないものを見ることで、
今まで見えていなかったものが
見えるようになっていきます。

 

 

今回は最初のクラスでしたので、
受講生さんはワークで苦戦している
様子が伺えました。

 

 

やはり皆さん、マジメです。

 

 

マジメ過ぎます。

 

 

マジメなのはいいことですが、
新しい発想には少々邪魔となります。

 

 

あなたにも真面目すぎて
必要なアイディアが出せなかったり、
ワンパターンを繰り返していることって
ありますよね。

 

 

もしかするとあなたもマジメすぎる
のかもしれないですね。

 

 

しかし、だからといって
不マジメになるのはお勧めしません。

 

 

不マジメだと新しい発想が出るのではなく、
単なるデタラメになってしまいます。

 

 

一瞬、解放感があって楽しいかもしれませんが、
社会の一員であることを考えると
長い目で見てもいいことはありません。

 

 

そこでおすすめなのが不マジメではなく
「非まじめ」になることです。

 

 

この「非まじめ」というのは
昔、父から貰った本からもらいました。

 

 

「非まじめのすすめ」という本で、
マジメでも不マジメでもなく、
「非まじめ」が重要だという内容でした。

 

 

「非まじめ」の中身は忘れましたが、
今の僕なりに解釈すると

論理的なルールを守ったまま
そこに遊び心を付け加える

といった感じです。

 

 

あくまでもルールの範囲内で、
型破りのことをやる感じでしょうか。

 

 

「法律は守って常識は守らない」
とも言い換えられます。

 

 

いたって真剣に取り組んではいるんですが、
頭は常に柔らかく、全方向から物事を
考えられる状態です。

 

 

どうしたら「非まじめ」は実践出来るでしょか。

 

 

一つの方法は


明確なルールと明確でないルールを分ける

ことです。

 

 

明確なルールは法律とか社内規程とか
明文化されているルールのことです。

 

 

明確でないルールは常識や習慣とか風習とか
暗黙のルールになっているものです。

 

 

わたし達は普段
頭の中でこれら二つのルールを
ごちゃまぜに使っています。

 

 

なので真面目な人は
どちらのルールも破ることができないので
新しい発想が出てきにくくなります。

 

 

頭を少し緩めるには

本当は守らなくてもいいけど、
守ってしまっているルールは何だろう?

と問いかけてみることです。

 

 

例えば
「空気を読め」みたいなルールですね。

 

 

そもそも「空気を読む」って一体何だ?

 

 

仮に空気というものがあったとして、

「それを壊すことが本当にいけないことなのか?」
「壊したらどんなことが起きる?得られる?」

というようなことを考えてみます。

 

 

じっさい空気壊しても
法律に触れるわけではないので
特に問題ないはずです。

 

 

嫌われるかもしれませんが(笑)

 

 

しかし、嫌われてみることで
新しい視点が得られることもあります。

 

 

僕は小さい頃から
人から好かれないと思っていたので、
人から嫌われることを極度に恐れていました。

 

 

嫌われないように相手の顔色を伺っていると、
結局嫌われてしまうことが多かったです。

 

 

いつの頃からか嫌われてもいい、
何なら嫌われ役になってやろうと腹をくくった頃から、
逆に好んでくれる人が増えてきました。

 

 

人に嫌われるのは
ルールは破っていませんが、常識とは外れていますね。

 

 

マジメ一方よりも、
「非まじめ」でいる方が選択肢が増えます。

 

 

もしあなたが真面目すぎて
面白みがないとか新しいアイデアが出せない
としても心配いりません。

 

 

マジメな部分は残したまま
非まじめな部分を取り入れればいいだけです。

 

 

非まじめな人は懐の深い人だと思われるので
あなたの周りに人が集まってきます。

 

 

結果としていいオファーがあったり、
収入が増えていきます。

 

 

是非「非まじめ」になってみてください!

 

 

 

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