将来が不安なのは「あるものが欠けている」から

 

 

 

こんにちはヒロです。

 

 

前回の動画では自死された
渡辺裕之さんの夫婦関係について
考察しました。

 

 

その中でパートナーシップを
長続きさせる秘訣を話しています。

 

 

これが分かっていると
意見が違うことや喧嘩することが
怖くなくなるはずです。

 

 

ちなみにこれは
ずっと愛されるための秘訣みたいな
受け身なものとは全く違いますので
ご注意を!

 

 

まだご覧になってない方は
是非一度チェックしてみてください。

 ⇣ ⇣ ⇣

https://youtu.be/wI93IMhUkEg

 

 

 

さて今回の動画も
渡辺裕之さんの話の続きですが
今回は渡辺さんご本人の言葉と脳の反応に
焦点を当てていきます。

 

 

渡辺さんはとてもストイックで
真面目で努力家という評価を
周囲からされていました。

 

 

実際66歳という年齢で
あれだけの体型を維持していたというのは
相当な努力と精神力が必要なはずです。

 

 

ですから実際にストイックで
真面目な方だったのでしょう。

 

 

しかしこういったストイックで
真面目な人たちが陥るワナがあります。

 

 

実際渡辺さんは
このワナにハマっていたように
見えました。

 

 

一般的には真面目な人は
真面目さ故に自分を追い詰めると
よく言われます。

 

 

どうですか。

 

あなたも真面目に物事に取り組みすぎて
要領が悪かったり、自分を苦しめてしまった
経験はありませんか?

 

 

僕の読者には真面目な方が多いので
きっとあなたもそういう人ですよね。

 

 

しかし今回は少し違う視点から
渡辺さんを分析しました。

 

 

「真面目だから自分を追い詰めた」
のではなく、

そもそも「あるものが欠けていたから」
真面目にならざるを得なかった
ということです。

 

 

どうしてそう言えるのかというと、
実は僕自身がそういう人だった
からです。

 

 


真面目だから苦しかったのではなく、
あるものが欠けていたから
真面目にならざるを得なかった

ということです。

 

 

そもそも真面目であっても
真面目でなくても苦しい人生だった、
と推測しています。

 

 

実のところチャランポランで適当な人が
自分の人生を壊してしまうのも
真面目な人と根っこは同じなんです。

 

 

ただ表現方法が違うだけ。

 

 

この「あるもの」が欠けていると、
将来にすごく不安を感じていたり、
必要ないことに責任を取ろうと
してしまいます。

 

 

人からの評価が気になるので
優秀な人を装い続けますが、
実は自分では何も決められない
小心者だったりします。

 

 

周囲の立派な人という評価と
自分の実像のキャップは
どんどん開くばかり。

 

 

頑張れば頑張るほど
ギャップは広がり、ますます
苦しくなるという悪循環。

 

 

今回の保坂さんとの対談では、
この「欠けていたあるもの」と
その解決方法について話しています。

 

 

実際これが解決すると、
将来への不安はグッと減ります。

 

 

人からの評価よりも
自分が何をしたいのかが大切になるので、

そんなあなたを見て、
他人は逆にあなたを評価するように
なっていきますよ!!

 

 

是非この動画をご覧くださいね。

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『それは何のための努力なのか?』
(11分53秒)

 ⇣ ⇣ ⇣

https://youtu.be/Y1x0wM3uwEY

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

※今回の対談はネット上の
週刊女性PRIME、SmartFLASH、NEWSポスト7
提供の記事を参考にさせていただきました。

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