生き方を見つけにくい時代にどう生きるのか? 

 

 

 

こんにちはヒロです。

 

 

たまたまテレビで不登校の
子どもたちの番組をやっていました。

 

 

全部は見ませんでしたが、
学校という社会から外れた子どもたちの
生の声には色々と考えさせられました。

 

 

子どもたちが生きづらさを感じているのは、
我々大人の責任でもあるのだろうと思います。

 

 

そもそもわたし達大人も多くの人が
生きづらさを感じているのですから、
子供が敏感に感じるのは当たり前
かもしれないですね。

 

 

どうしてこんなに
生きづらいと感じるのでしょうか?

 

 

それは今の時代が
自由で複雑化してしまったことが
一つの原因でしょう。

 

 

わたし達は
自由でありたいと願うものですが、

自由過ぎると返って何を選んで良いのか
わからなくなります。

 

 

現代社会は選択肢が多いだけでなく、
価値観も多様なので、何が正しいのか
わかりにくいですね。

 

 

考えてみると、高度経済成長期は
勝手に社会が成長してくれるので、
その流れの中にいれば個人の人生も
進んでいくことができました。

 

 

普通にしていれば
給料が上がった時代なので、目標としては
とてもわかりやすい時代だった
のではないかと推察します。

 

 

そういう意味では
幸せを感じやすい時代だったのではないか
と羨ましくもなります。

 

 

もちろん、どの時代でも
人はそれなりに苦しんだり悩んだり
しているのだとは思いますが。

 

 

現代社会、
特に日本人がおかれている状況では
「自分なりの幸せ」「自分なりの目標」を
個人が見つけなければいけません。

 

 

逆に言えば、
「自分なりの幸せ」「自分なりの目標」を
見つけることができれば、
より自由で豊かな毎日を送れるということです。

 

 

15回目のオヤジ談義の最終回では、
先行きが不透明な時代に
「何を大切に生きれば良いのか」のヒントに
ついて話しています。

 

 

よろしければご覧ください。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
『不透明な時代の生き方とは?
 オヤジ談義Part 7』
(16分41秒)

 ⇣ ⇣ ⇣

https://youtu.be/t5DPRovGypk
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