《明日募集開始》見落としていた香川照之さんの◯◯心 

 

 

 

こんにちはヒロです。

 

 

先日、英国エリザベス女王の
国葬が行われました。

 

 

王室と首相という違いはあれど、
国葬に対する認識に大きな違いが
見られました。

 

 

国民の意識の違いもありますが、
エリザベス女王の国葬はイングランド国教会の
儀式で貫かれていました。

 

 

翻って日本では
政教分離という言葉が独り歩きして、
政治と宗教を絶対的に分けなければいけない
という強い思い込みがあります。

 

 

これは日本の強さを恐れたアメリカが、
日本人を弱体化するために
政教分離を強固に現憲法に織り込んだことが
原因です。

 

 

世界では政治家が宣誓する時に
聖書に手を置くように、個人が宗教を持って
その形式で儀式を行うことが慣例です。

 

 

日本では
そういう自由はあってはいけないと、
思い込まされているんですね。

 

 

安倍首相の国葬がこれほど揉めるのも、
未だに他人に押し付けられたルールで
国を運営していて、独自のあり方が
定まっていないからでしょう。

 

 

あり方が定まっていないのは
国だけでなく個人にも当てはまります。

 

 

今月、オヤジ談義で取り上げた
香川照之さんはまさにそんな感じです。

 

 

本日はオヤジ談義の番外編ということで、
対談を終えた後で香川照之さんについて
気づいたことについて書いてみます。

 

 

香川さんは東大を出て、
それなりに苦労して俳優として
名を挙げてきました。

 

 

ですから
女性に対してあんなことをしていたら、
いつかバレて今のように干されてしまうのは
わかっていたはずです。

 

 

しかし、やってしまった。

 

 

心のどこかでは止めたくても止められない
というのが実情だったのではないでしょうか。

 

 

そう考えると
彼は加害者として社会から
制裁を受けるのは当然ですが、

一人の人間としてその行動を理解できる
部分もあります。

 

 

何が香川照之という人に、
女性を粗雑に扱わせてしまったのか……。

 

 

そのことを考えていると
浮かんでくるのが母親の存在です。

 

 

本来なら離婚して
女手一つで自分を育ててくれた母親を
慕うと思うのですが、

自分を無視した父親を追いかけて
歌舞伎界入りした香川さん。

 

 

母親との関係に失望したことで、
出来てしまった「偽りの自分」として
取った行動だったのでしょう。

 

 

このあたりに母親、女性全般に対する
忸怩たる思いがあったことが予想できます。

 

 

このねじれた思い込みを
保坂さん抜きで分析してみました。

 

 

ぜひ、動画で確認してみて下さい。

 

 

そして、そんな香川さんのように
「偽りの自分」で生き続けている方に、

その事に気づいて
「本当に自分」で生きていただく
体験セッションを明日7:30に募集します。

 

 

本当の自分で生きて、
幸せを実感したい方は楽しみに
していて下さい!

 

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『見落としていた香川照之さんの◯◯心 』
(11分52秒)

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https://youtu.be/kuRYjveU7gc
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