ゼレンスキー大統領の言葉

 

 

 

こんにちはヒロです。

 

 

ここ数日、3月とは思えない
暖かい日が続きましたね。

 

 

早咲き桜を見に行ったのですが、
ちょっと遅かったようで
満開は過ぎてしまっていたようです。

 

 

名残惜しさの中、
桜の樹の下で桜餅を頬張りました。

 

 

そんな穏やかな時間とは裏腹に
ロシアのウクライナ侵攻は
解決の糸口がまだ見えません。

 

 

ロシアの攻撃に耐えるウクライナの
ゼレンスキー大統領の言葉が力強いと
随所で話題になっています。

 

 

いくつか心に響いたものをここでも
紹介したいと思います。

 

 

まずは米国から脱出を提案された時の言葉です。

 

 

「必要なのは弾薬だ!(脱出用の)乗り物じゃない!」

 

 

決して逃げずに最後まで戦い抜く、
という強い意思が感じられますよね。

 

 

僕だったら米国の誘いに乗って
逃げ出したくなります。

 

 

あなただったらどうしますか?

 

 

きっと逃げることを少しは考えますよね。

 

 

人間ですから、誰しも自分が可愛いし、
生きていたいですからね。

 

 

またゼレンスキー大統領はこうも言っています。

 

 

「我々は、自由のために戦い続けます。
 たとえ、子どもたちがシェルターの中で生まれても」

 

 

一見すると、
子供のことを考えていないようですが、
そうではありません。

 

 

大切な子どもをシェルターで生ませたい訳は
ありませんからね。

 

 

ただ「自由」にはそこまでの代償を払ってでも
勝ち取る価値があると言っているんです。

 

 

人は豊かになると、
あらゆるものを求め始めます。

 

 

豊かになったらもっと豊かになりたい。

 

 

安全になったらもっと安全でありたい。

 

 

そういう思いは
とどまることを知らず増大するばかりです。

 

 

自分の子供にはよりよい環境を与えよう
と様々な教育を施したり。

 

 

それでも足りなければ、
情操教育のような心を育てることに
お金と時間をかけてみたり。

 

 

そんな努力も
ゼレンスキー大統領の覚悟の前では、
無力で虚しいものに思えます。

 

 

こういった教育は、
どれほどきれいな言葉で飾ってみても
守られた中で「自分が得をしたい」という
自分目線を抜け出せていないからです。

 

 

一方でゼレンスキー大統領は

「自由のために闘い続ける」

と自分を超えたもののために
抵抗し続けようと国民を鼓舞し続けます。

 

 

こうした捨て身ともとれる潔い姿勢が
国民を力づけ、世界を味方に付けていますよね。

 

 

あなたも強い信念に心が震えたかもしれません。

 

 

ウクライナへのロシア侵攻という悲劇の中に、
人間が持つ強さと希望を見た気がします。

 

 

人間は豊かで安全になりすぎると、
自分を守るようになり本来の輝きを
失ってしまうのかもしれません。

 

 

人間は危機に瀕した時に抵抗することで
自分の強さや本当に大切なものが見えてきます。

 

 

人は自分の強さを認識しているときにこそ、
自分の人生を生きている実感があります。

 

 

もしあなたが
困難に直面していて無力だと感じていたら、
それはあなたの本当の強さを見つける
最大のチャンスです。

 

 

逃げることを一旦やめて抵抗してみましょう。

 

 

その時あなたは新しい自分に出会い、
命が輝き始めるのを感じるでしょう。

 

 

 

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