求められることの危うさ 

 

 

こんにちはヒロです。

 

 

ここのところ肌寒い日が続いていますね。

 

 

薄着で油断していると
身体が冷えてしまう時間帯もありますね。

 

 

うちは壊れたエアコンを交換したのに
出番がありません(笑)

 

 

体調にお気をつけてお過ごし下さい。

 

 

 

さて、あなたは「誰かに必要とされたい」
と思ったことはありませんか?

 

 

誰でも他人から求められたり
必要とされたいと思いますよね。

 

 

無条件の愛に包まれてみたい。

 

 

自分からアクションを起こさなくても
相手から必要だと言ってもらえたら
自分のことを重要だと思えますよね。

 

 

人は誰しも愛されたい、
必要とされたいという欲求を持っています。

 

 

相手に求められたり
必要とされたいがためについつい
相手に合わせてしまいがちです。

 

 

実際そうすることで相手から
必要とされることもありますよね。

 

 

しかしここには大きな問題があります。

 

 

相手から
必要とされることを目的としてしまうと、
脳の苦痛系が働いてしまうので、
長い目で見ると自分を破壊してしまいます。

 

 

誰しもそんなことを望んでいないですよね。

 

 

でも多くの人が必要とされたいという
動機で行動してしまいがちです。

 

 

芸能人にもこういう人は多いのです。

 

 

街中でスカウトされて芸能人になる
という方は多いと思います。

 

 

昔の知り合いでスカウトされたくて
都内の某所をいつも歩いていたという
ちょっと面白い人がいました(笑)

 

 

スカウトされると嬉しいのかもしれませんが
芸能人になる動機が良くないまま
キャリアが進んでしまいます。

 

 

病気になったり人生を壊してしまう芸能人には
スカウトされた人が少なくありません。

 

 

スタートは
誰かの求めに応じる形でもいいのですが
その後は仕事に対する動機を
転換していく必要があります。

 

 

人から求められるのではなく、
自分から求める人生に転換できると、
あらゆる事に積極的になっていきます。

 

 

その結果、
疲れ知らずに多くの成果を
手に入れることができるのです。

 

 

残念ながら
NYで仙骨を骨折してしまった
益若つばささんは、他人からの求めに応えよう
と必死だったようにみえました。

 

 

そのことはインタビューの端々から
読み取ることが出来ます。

 

 

なぜ彼女はNYで仙骨を骨折したのか?

 

 

引き続きオヤジ談義のPart 2でご覧ください。

 

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『求められることの危うさ
 第13回オヤジ談義:益若つばささんは
 なぜ仙骨を骨折したのか?』
(20分28秒)

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https://youtu.be/hHNBpeD8l8Y

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