歌舞伎への執着は◯◯◯が欲しかったから 

 

 

 

こんにちはヒロです。

 

 

昨日は夕方にカフェに行きたくなり
出掛けたのですが、日曜日なのを忘れていて
目的のお店はいっぱいでした。

 

 

次のお店へ向かったところ、
駐車場にすら入れない混雑ぶりでした。

 

 

第三候補のお店は無事入ることが出来、
少しゆったりした時間を家族とともに
過ごしました。

 

 

金属製のマグカップが
ひんやりしていて気持ちよかったです。

 

 

 

さていきなりですが、
人は自分に欠けているものを
無意識に求めます。

 

 

あなたは自分に何かが欠けている
と感じたことはありませんか?

 

 

頭が悪いとか、
運動能力がないとか、
整理整頓できないとか、

 

 

挙げたら切りがないくらい
たくさんありますよね。

 

 

ちなみに僕の場合は、
人と繋がれない、でした。

 

 

 

人は何かが欠けていると思い込むと
それを補いたくなるものです。

 

 

そして、その欠けているものは
2種類に分類されます。

 

 

能力的なものと人格的なものです。

 

 

能力的なものは
努力で補えてしまうことが多いのですが、
人格的に欠けているという感覚を
補うのは至難の業です。

 

 

そして、この2つは
お互いに関係していて、
重なっている部分もあります。

 

 

香川照之さんが
能力的に非常に優秀な人だったのは、
あなたもご存知ですよね。

 

 

しかし、同時に
人格的に欠けているという強烈な感覚を
無意識に持っていたと推察されます。

 

 

その感覚を埋めたくて、
本来なら必要がないだろう歌舞伎の世界に
わざわざ足を踏み入れました。

 

 

にもかかわらず、
その欠けている感覚が埋まることはなく、
より強くなっていったことが
インタビューから伺えます。

 

 

もちろん映像の世界でも、
その欠けている感覚をどうにかしたくて
必死の努力をしてきていました。

 

 

しかし、その努力が
報われることは無かったのです。

 

 

この欠けてる感覚は
香川照之さんが特別というわけではなく、
普通に多くの人が持っています。

 

 

もしかすると
あなたも似たような感覚を持っていて、
香川さんと同じものを求めている
かもしれません。

 

 

必要以上に人に優しくしてしまったり、
過剰なサービスをして損してしまったり、
声が普通より大きいとかやたらと明るい人も

同じ感覚を隠し持っているかもしれません。

 

もし、
あなたも思い当たったり、
人格的に欠けているという感覚が
ありましたら、
ぜひ対談動画でチェックしてみて下さい。

 

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『歌舞伎への執着は◯◯◯が欲しかったから』
(35分40秒)

 ⇣ ⇣ ⇣

https://youtu.be/W7LNe0Eaohs
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